【施設長ブログ】(第7回)「7月1日、おかげさまで開設記念日を迎えました」
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皆様、こんにちは。施設長の岩﨑です。本日、7月1日をもちまして「ながまち荘」は開設記念日を迎えることができました。1990年(平成2年)のこの日に産声を上げてから、今年で36年。これほど長く歩みを続けてこられたのは、ひとえに、入居者やご利用者、日々温かく支えてくださるご家族の皆様、そして地域の皆様の深いご理解と温かいご協力のおかげです。職員一同、心より深く感謝申し上げます。
地域の福祉を支え続けて36年
当施設は「山形県で33番目」「山形市で3番目」、そして「山形県済生会で3番目」の特別養護老人ホームとして開設されました。介護保険制度などが整備されていない時代から、私たちは地域の高齢者福祉の先駆施設として、多くの方々の生活を支え、共に歩んでまいりました。時代は平成から令和へと移り変わり、社会の仕組みやケアのあり方も大きく変化してきましたが、当施設が36年間ずっと大切にし続けてきた共通の想いがあります。それは、「ここで暮らす方々が、その人らしく、笑顔で安心して過ごせる場所であること」です。日々、談話室から聞こえてくる賑やかな笑い声や、行事活動で見せてくださる生き生きとした表情、そして職員に対する「ありがとう」の感謝の言葉の数々。その一つひとつが、私たちスタッフにとって何よりの宝物であり、明日への活力になっています。
これからの「ながまち荘」が目指すこと
私たちはこれからも、これまでに築き上げてきた歴史と伝統、そして「済生会」としての信頼を大切に受け継ぎながら、時代の変化に柔軟に対応し、きめ細やかで、より質の高いケアを目指してまいります。
• 安心・安全の徹底: 心身ともに健やかに、尊厳を持って過ごせる環境づくり
• 笑顔のあふれる暮らし: 季節の行事や日々のコミュニケーションの充実
• 地域とのつながり: これまで以上に地域に開かれ、頼りにされる施設へ
「ながまち荘を選んで本当によかった」――。 入居者の方々やご家族の皆様にそう言っていただける施設であり続けるよう、これまでの36年に感謝し、これからの未来へ向けて、職員一同気持ちを新たに一歩一歩進んでまいります。




