【研修】高齢者疑似体験、身体拘束体験研修


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2月18日(水)

多目的ホールで全職員を対象としたコンプライアンス研修を行いました。

自分自身が体験してみることで日頃のケアを見直すため、専用の器具を使った高齢者疑似体験、身体拘束体験を行いました。

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視覚聴覚、関節の動きを制限し錘を着用する高齢者疑似体験では、お茶を飲むのも大変だ、これじゃ周囲もよく見えないしすぐ疲れるから歩くのが面倒になるだろうな、といった感想がありました。

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つなぎ服を初めて見るという職員もいる身体拘束体験では、参加した職員からはこんなの着ていたら何もできなくなる、今の時代はもう使わないけど、昔はこうだったから驚くだろうな、といった感想が出ました。

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一通りの体験を終えたあとは、漫画形式のテキストを使って問題のあるケアを洗い出すグループワークも開催しました。

これらの体験を活かし、日々の働きかたへの意識を高め、より良いケアを目指してまいります。